よくあるご質問

「女性労働協会認定講師」と「講師デビュー講座」について、よくあるご質問をご紹介します。

 

応募の要件に関して

私はアロマセラピストです。応募条件に「人に教える専門性を持ち」とありましたが、私のような民間資格の保有者でも応募できますか?

女性の就業支援に何らかの形で関連した分野であれば、資格は国家資格・民間資格を問いませんので、ご応募いただけます。

 

企業の人事部で採用・教育担当を長く経験した男性です。現在特に資格は保有していませんが、働く女性を支援したいという気持ちと実務経験は十分あると思っています。私の場合、応募は可能でしょうか?

「専門性」は必ずしも「資格の保有」という意味ではありません。長年にわたる人事分野でのご経験は十分に応募要件を満たしています。
また、ご応募にあたって性別は不問ですので、男性ももちろんご応募いただけます。もし、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせフォームからご確認ください。

 

受講にあたっては書類選考があるそうですが、どのように判断されるのですか?

これまでの活動や専門性、今後の活動の方向性などを総合的に判断して決定します。

 

受講について

4回の講座のうち、ある回が受講できなかった場合はどうなるのでしょうか?

修了試験を受けるためには4回の講座を全て受講する必要があります。
受講できなかった回がある場合は、次期の講座で該当する内容の講座を受講し、修了試験もその後で受験していただきます。(尚、一旦納入された受講料の返金はできません)
※実施回によっては振替受講いただけない場合がございます。

 

修了試験について

講座を修了した後に試験を経て「認定講師」になれるとのことですが、もし、不合格となったらどうなるのですか?

修了試験に合格できなかった場合は、努力・改善が必要な点をフィードバックいたします。
その上でさらに学習を進め、次期の講座の修了試験を受験していただきます。(尚、その際には新たに修了試験受験料が必要となります)

 

フォローアップについて

認定講師に登録後のフォローアップとしてはどのような支援が受けられますか?

ホームページに認定講師のプロフィールを掲載します。また、女性就労支援について継続的に学習できる講座(認定講師には受講料割引特典があります)や、参加者を認定講師に限定した講座などを開催する予定です。
また、講師としての活動に関するキャリアカウンセリング(有料)なども実施予定です。 

 

認定講師としての活動について

首都圏以外の居住者です。東京以外でも「認定講師」の活躍の機会はありますか?

女性就業支援について十分な知識を持つ講師は、大都市以外でも需要があります。ある地域の事情に精通した講師には、他の講師にはない強みがあると言えるのではないでしょうか。

 

認定講師は女性労働協会に雇用されるのでしょうか?

認定講師は当協会に「雇用」されるわけではありません。お仕事をお願いする場合は「委嘱」という形になります。

 

認定講師に登録すると、お仕事の紹介や斡旋をしてもらえるのでしょうか?

当協会には行政機関や一般企業などから講師派遣の依頼があります。認定講師として登録された方はこのような場合の「講師依頼対象者」となり、講座や研修の内容を勘案して適任と思われる方にお声がけをさせていただきます。
これはお仕事の紹介や斡旋を確約するものではありませんが、認定講師となることによって社会的認知度や信用が高まり、活躍の機会が大きく広がることが予想されます。

  

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